冷凍どん兵衛に初の大盛 9月1日発売、麺240gできつね350g・肉320g
日清食品が「冷凍 日清のどん兵衛」シリーズ初の大盛サイズを2026年9月1日に発売します。きつねうどん350g・肉うどん320gで、いずれも麺は240g。価格はオープン価格です。値引き情報ではありません。
解説
日清食品が2026年7月29日に発表したところによると、「冷凍 日清のどん兵衛」シリーズ初となる大盛サイズを2026年9月1日(火)に発売します。ラインアップは「冷凍 日清のどん兵衛 大盛 きつねうどん」と「同 大盛 肉うどん」の2品で、価格はオープン価格です。
先に書いておくと、これは値引きセールではありません。ただ「1食あたりいくらで、どれだけ食べられるか」という話なので、麺類を安く食べたい人には直接関わります。
Amazonで「日清食品冷凍「冷凍 日清のどん兵衛 大盛 きつねうどん/同 大盛 肉うどん」(オープン価格)」の価格を見る内容量から整理します。きつねうどんは総量350gで、うち麺が240g。肉うどんは総量320gで、麺は同じく240gです。総量の差はつゆと具の量の違いということになります。発表では、物価高騰下における「1食で十分な食べ応えがある商品へのニーズ」に対応した商品開発とされています。
麺240gという数字の位置づけを補足します。冷凍うどんの標準的な1玉は180〜200g前後が多く、市販の茹でうどんも1玉200g前後が中心です。240gはそれより2〜3割多い計算になります。既存の「冷凍 日清のどん兵衛」も麺量は大盛より少ないので、シリーズ内で見ても増量ということになります。
ここが判断の分かれ目だと思います。冷凍うどんを大盛にするか、通常サイズを2つ買うか。麺240gは通常1玉(約200g)の1.2倍で、2玉(400g)には届きません。つまり「1玉では足りないが2玉は多い」層に向けた設計です。自分がどちらかを、まず把握したほうがいいです。1玉で足りているなら大盛を買う理由はありませんし、2玉食べる人なら大盛1つでは足りません。
安く食べる観点では、冷凍うどんの単価には幅があります。具なしの冷凍うどん玉は5玉入りで税込250〜400円あたりが一つの相場で、1玉50〜80円。対して具・つゆ付きの冷凍うどんは1食250〜400円あたりになるのが通例です。差額の200〜320円が、つゆと油揚げ・肉と、調理の手間を省くぶんの代金にあたります。
この差をどう見るか。油揚げを自分で煮含めるなら、味付け油揚げは1袋(3〜4枚)で税込150〜250円あたりが目安なので、1食あたり40〜80円。つゆは市販のめんつゆを希釈すれば1食20〜40円程度に収まります。玉うどん50〜80円と足して、自作なら1食110〜200円という計算です。冷凍完成品との差は100〜200円で、これを手間の代金と見るかどうかは人によります。
価格はオープン価格なので、メーカーが小売価格を決めていません。実売は店舗によって変わるため、この記事で断定できる価格はなく、書きません。冷凍食品は特売日を設けている店が多いカテゴリなので、単価を下げたいなら店ごとの特売サイクルを把握するほうが効きます。
調理面についても発表に記載があります。両品とも電子レンジで調理でき、シリーズの「ふわもちめん」を採用。きつねうどんには「本枯節」使用の追いだし粉が付属し、澄んだうまみと香りが特徴とされています。肉うどんは「甘くてコク深いつゆ」が特徴です。追いだし粉が付くのはきつねうどんだけなので、2品の違いはつゆと具だけではありません。
本記事は2026年8月6日に日清食品の公式ニュースリリースを確認して書いています。発売日・内容量・仕様はメーカー発表に基づきます。価格はオープン価格のため、購入前に店頭表示をご確認ください。
使い方・探し方の手順
- 日清食品が「冷凍 日清のどん兵衛」初の大盛2品を2026年9月1日(火)発売と発表(発表は7月29日)
- きつねうどんは総量350g、肉うどんは総量320g。麺量はどちらも240gで共通
- 価格はオープン価格。メーカーは小売価格を決めていないので実売は店舗ごとに違う
- 麺240gは通常の冷凍うどん1玉(180〜200g)の1.2倍前後。2玉には届かない量
- 「1玉では足りないが2玉は多い」層向け。自分がどちらかを先に把握すると失敗しない
- 具・つゆ付きの冷凍うどんは1食250〜400円が通例。玉うどんだけなら1玉50〜80円
- 自作なら玉50〜80円+味付け油揚げ40〜80円+めんつゆ20〜40円で1食110〜200円
- 冷凍食品は特売サイクルのある店が多い。単価を下げるなら店ごとの特売日を把握するほうが効く
対象商品と価格
| 対象商品 |
|---|
| 冷凍 日清のどん兵衛 大盛 きつねうどん総量350g(麺240g)・オープン価格・2026年9月1日発売・「本枯節」使用の追いだし粉付き |
| 冷凍 日清のどん兵衛 大盛 肉うどん総量320g(麺240g)・オープン価格・2026年9月1日発売・甘くてコク深いつゆ |
| 麺240gの位置づけ冷凍うどん1玉は180〜200gが中心。240gはそれより2〜3割多く、2玉(400g)には届かない |
| 具なし冷凍うどん玉の相場5玉入り税込250〜400円あたり=1玉50〜80円 |
| 自作した場合の目安玉うどん50〜80円+味付け油揚げ40〜80円+めんつゆ20〜40円=1食110〜200円 |
確認日時点で出典・商品ページに表示されていた金額です。空欄は確認できなかったもので、推定値は入れていません。価格・対象・期限は変動するため、購入前にAmazonの商品ページでご確認ください。
Amazonで「日清食品冷凍「冷凍 日清のどん兵衛 大盛 きつねうどん/同 大盛 肉うどん」(オープン価格)」の在庫と価格を確認するこんな人に冷凍うどん1玉では足りないが2玉は多い、という人に向きます。1玉で足りているなら通常サイズで十分で、2玉食べる人には大盛1つでは足りません。
ここがポイント
- 「冷凍 日清のどん兵衛」シリーズ初の大盛が2026年9月1日発売
- きつね350g/肉320g。麺量はどちらも240gで共通
- 麺240gは通常の冷凍うどん1玉より2〜3割多く、2玉には届かない
- 価格はオープン価格。実売は店舗ごとに異なる
- きつねうどんにだけ「本枯節」使用の追いだし粉が付く
よくある質問
「日清食品冷凍「冷凍 日清のどん兵衛 大盛 きつねうどん/同 大盛 肉うどん」(オープン価格)」(日清食品株式会社)は何がどれくらいお得になりますか?
8月6日時点の確認ではオープン価格(値引き情報ではありません)です。
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参考: www.nissin.com(8月6日確認)