2026年の即席麺値上げ 日清・東洋水産の改定と買い方
発売日は過ぎています(発売日: 4月1日)。以下は発売前の告知にもとづく内容です。取扱店・価格・在庫は発売後に変わっている場合があります。
2026年は即席麺の値上げが相次ぎました。日清食品は4月から約170品を5〜11%、東洋水産は7月からカップ麺などを4〜11%改定。何が上がったのかと、値上げ後の買い方を断定価格に頼らず整理します。
解説
カップ麺や袋麺の店頭価格が上がりました。日清食品は2026年4月1日出荷分から即席袋麺・カップ麺・カップスープなど約170品を、希望小売価格ベースで5〜11%引き上げました。約3年ぶりの改定で、「カップヌードル」レギュラーは236円から248円、ビッグは271円から298円、「チキンラーメン」は1食136円から146円になっています。
東洋水産も2026年7月1日納品分から、即席カップ麺・即席ワンタンを4〜11%改定しました。「赤いきつねうどん」レギュラーは236円から248円などとなり、袋麺の一部は価格を据え置く一方でカップ系が中心に上がっています。原材料・包装・物流などのコスト上昇が背景です。
Amazonで「2026年 即席麺 価格改定」の価格を見る即席麺は日持ちがして、味の好みもはっきり分かれるカテゴリなので、値上げ局面では「よく食べる銘柄を、割安な形でまとめ買いする」のが基本になります。ここでは価格を断定せずに整理します。
有効なのは、多パック・ケース買いの単価比較です。単品よりも1食あたりが下がりやすく、Amazonの定期おトク便(対象商品で基本5〜10%、おまとめ併用で最大15%)を併用すると、改定後でも実質を抑えられます。ただし賞味期限があるので、食べ切れる量に絞ることが前提です。袋麺は一般にカップより1食あたりが安く、家で食べるならカップから袋麺に一部置き換えるとコストが下がります。
価格・割引率・対象は変動します。購入前にAmazonで最新の価格と定期おトク便の対象可否を確認してください。
使い方・探し方の手順
- よく食べる銘柄を多パック・ケースで買い、1食あたりの単価を比較する
- 定期おトク便(基本5〜10%・おまとめで最大15%)を併用する
- 賞味期限があるので食べ切れる量に絞る
- 家で食べるならカップの一部を割安な袋麺に置き換える
ここがポイント
- 日清食品は2026年4月から約170品を5〜11%改定(カップヌードル236→248円)
- 東洋水産は2026年7月からカップ麺・ワンタンを4〜11%改定
- 袋麺は据え置きもあり。カップ系が中心に上がった
塩分やカロリーを他の商品と見比べたいときは、カップ麺・袋麺の塩分・カロリー比較ツールにパッケージの表示(熱量・食塩相当量)を入れると、1食あたりの量と1日の目標量に対する割合が並びます。
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参考: www.nikkei.com / www.maruchan.co.jp(7月28日確認)